スポンサードリンク

オーストラリアドルのまえに

オーストラリアドルが使われている国、オーストラリアは世界の中で6番目に面積の大きい国で使用されている通貨です。ちなみに面積の大きさと為替の値段はあまり関係をもちません。

オーストラリアドルは日本では豪ドルと記される事が多く教科書やニュースなどでも豪ドルと言われる事が多いのでこちらの方が聞きなれている場合が多いのではないでしょうか。

オーストラリアドルは別名オージーと呼ばれる事があり、日本では有名なオージービーフなどで名前が使われているあのオージーです。

オーストラリアドルあれこれ

オーストラリアドルは英語表記でAustralian Dollarと書きます。

略称として、AUD、AUS$、A$とされる場合もあるので旅行に行く方などは覚えておくと何かの役に立つかもしれません。

オーストラリアドルの通貨紙幣は 5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルとあり、硬貨は5セント、10セント、20セント、50セントそして、1〜2ドル単位が使用されている。 ちなみに1〜2ドル硬貨は以前は紙幣で流通していました。

オーストラリアドル関連話

オーストラリアドルが使用されているオーストラリアでは、2セントにはエリマキトカゲが刻印されていたのは有名ですがご存知だったでしょうか。 しかし、残念なことに現在は使用されていないようです。 日本で一時期人気になったエリマキトカゲをご存知の世代にはちょっと悲しいですね。コマーシャルで初めてみた時には衝撃を覚えたのが未だに記憶にあります。

オーストラリアドルの魅力

オーストラリアドルの魅力はなんと言っても金利の高さが挙げられます。現在の日本の金利では運用率が悪すぎるという事で、 元本割れのリスクを取ってまでオーストラリアドルへの投資をする個人投資家も増加傾向にあるようです。 以前では信じられていた、日本の銀行神話が崩壊した事が原因の一つに関係しているかもしれません。 個人の資産は個人で守る時代に日本も突入したのです。 海外から高い肯定歩合に好感をもたれいる為に、資金が流入するといった傾向をみると、日本の投資家だけでなく、 日本以外の投資家からしても投資の対象としてかなり魅力があるようです。

オーストラリアドルレート

オーストラリアドルの近年のレートは外国為替市場、対日本円で90円前後を推移しています。(2006年11月現在)
これが高いか安いかは個人おのおのによって違いがあると思いますが、値段は市場が決めるので、これが適正価格なのでしょう。
2002年からみてみると最安値が62円32銭をつけており、最高値が2005年11月6日に91円33銭を付けて、値幅が約30円もあります。
外貨預金をする方は、原本割れのリスクをしっかり理解しましょう。