ミニチュアダックスフントの歴史
ミニチュアダックスフントの原産国はドイツ
ミニチュアダックスフントはもともと野うさぎや、穴に潜む小動物を狩る為に、狩猟犬として品種改良を重ね繁殖をさせたのが始まりです。
スピードは速くないですが、小型の動物が逃げる場所なら、追いかけて行けます。
でも見た目でわかると思いますが、ミニチュアダックスフントは胴が長い為、脊髄が他の犬と比べて弱く、高い場所からのジャンプや段差のある場所の上り下りは苦手です。
ミニチュアダックスフントあれこれ
ミニチュアダックスフントの無駄吠え
ミニチュアダックスフントに限らず犬が無駄吠え(意味もなくひたすら吼える)
には意味があります。人間と同じですね、心が平穏だとむやみやたらに叫んだ
りしませんが、ストレスや情緒不安定の時はいきなり叫んだりします。 ミニチュアダックスフントにとっても 同じ事で、無駄吼えする事の第一要因はストレスです。 例えば買主がかまってくれない 、運動不足、餌が少ない等、様々な原因があります。なので、もし無駄吼えがひどい場
合には注意深く観察して下さい。必ずどこかにヒントが隠されているはずです。例えば
、自宅が学校の近くで、小学生の下校時にからかわれていないか等、せっかくミニチュアダックスフントを飼ったのに、気性が荒い犬にあたってしまったと言う前に飼い主が出来る事をしましょう。
外見的容貌
ダックスフントには大まかに三種類。スタンダード、ミニチュアダックスフント、カニヘン、その中の一つがミニチュアダックスフントです。
- スタンダードの特徴としては体重が約7キロから15キロ程度と大きいサイズ。
- ミニチュアダックスフントの特徴はスタンダードより小さく体重が4.8キロ以下。
- カニヘンはミニチュアダックスフントよりさらに小さく体重が2.3キロ以下。
現在ではスタンードはあまりみかけなくなってきてます。
ミニチュアダックスフントの胴部は長い為、椎間板ヘルニアになりやすい。ですから、長時間の散歩には負担がかかりすぎるので飼い主が注意してあげる必要があります。
ミニチュアダックスフントの嗅覚
人間の嗅覚よりも犬の臭覚がいいのはみなさん良くご存知だと思います。 しかしながら、朝から晩まで24時間嗅覚が研ぎ澄まされているわけではありません。
もともとミニチュアダックスフントは狩猟犬なので、ここぞという時、集中した時の嗅覚は人間の100万倍以上になるそうです。
そのナゾは、鼻の中に秘密が隠されています。犬の嗅粘膜はヒダが多く、表面積が人間に比べてとても広いのです。
これは人間の10〜50倍にあたります。
また、嗅細胞(臭いを感じる部分)の数も、人間の約40倍あります。
ミニチュアダックスフントの虫歯
ミニチュアダックスフントに限った事ではありませんが、ペットとして飼っている場合、ついつい家族と同じ感覚に陥ってしまいがちなのが、食べ物です。
人間の食べる物や、お菓子などをあげるのは控えた方がいいですよ。本来自然の犬がかからない病気を引き起こす原因になります。
実際、私の友人のミニチュアダックスフントが、お菓子の食べすぎで虫歯になりました。一度お菓子をあげてからそれ以来、くせになったらしく、人間がお菓子を食べていると寄ってきて
ちょうだいとせがむそうです。それでもあげないと、そのミニチュアダックスフントは悲しい泣き声をするので、しょうがなく毎回あげていたとの事。
後々の事を考えた場合、心を鬼にしてでもお菓子類をあげるのは控えましょう!
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