タヒボ茶

タヒボ茶

タヒボ茶は聞きなれない方も多いのではないでしょうか?知っている人は知っ ていると思いますが、健康茶として有名です。
もともとタヒボ茶は南米のアマゾン川に 生育していたのですが、そのアマゾン川でも特定の地域にしか生育しない巨大な木です。

日本人のイメージではお茶は茶摘できるものが当たり前のイメージがあるので、エッ、木からお茶が できるの?と思うのでは。

木そのものからできる訳ではなく、樹皮を原料にして精製するの です。タヒボ茶は昔は高級な物として扱われ、ある時は金銀財宝と交換されるほど貴重な物でした またタヒボ茶の原料のタヒボは人工栽培がほとんど不可能と言われて、今の所、アマゾンの大自然でしか育ちません。

タヒボ茶の効果

タヒボの性質

タヒボ茶の一般的な特徴としては強い殺菌作用、抗酸化、抗癌、鎮痛、解毒作用があり、注目をあびています。

昔はタヒボは昔は鎮痛剤としての役割をして、その名目で使用されていたこともあり、鎮痛の効果はあたりま えだと思いますが先にあげた抗酸化作用があるのには驚きです。また、最近ではタヒボ茶の副作用もほと んどない、とのデータも出ているようですので、病院から退院した後に、健康に気を使いタヒボ茶を飲む方も増加しているようです。

もちろんタヒボ茶がいいからといってすべての人に効くわ けではないと思いますので、飲む方のお体に合わない場合は飲用を控えた方が賢 明だと思います。

タヒボ茶と体質

タヒボ茶が体にいいからといっても個人、個人の体質があります。すべての物に言える事だと感じますが、どんなにい い効果が期待できる物でも、それを受け入れる体が拒否反応やアレルギー反応をおこしてしまった場合は使用を控え、医師に相談するのが賢明です。 自己判断はやめて下さいね。

タヒボ茶の飲み方

タヒボ茶アイディア

タヒボ茶をそのまま飲むのもいいですが、チョット一工夫すれば、一風変わったのみ応えがあります。
お子さんに飲ませる場合にはレモ ンやハチミツをまぜてみると、好んで飲んでくれるかもしれません。

タヒボ茶というからには基本はお茶です。ダージリンティーもお茶ですよね?タヒボ茶だって熱いだけが美味しいという訳 でなく、夏場は冷やして飲むのも飲みやすくていいですよ♪

タヒボ茶の注意点

体に違和感を感じたら

タヒボ茶の飲み過ぎが体に悪い影響があるとは思いませんが、タヒボ茶を 飲む際にちょっとだけ注意して欲しい点があります。それは妊娠中・授乳をしている人や乳 幼児などの小さなお子さんです。

一般的に考えられる事ですが、やはり退治を身ごもっているお母さんや、小さいお子さん には、いくら体にいいものでも大量に摂取する事はお勧めしません。抵抗力の小さい子供は 出来れば加工した食品、飲料は避けた方が賢明だと思われます。

それと、タヒボ茶は強力な為かほとんどのメーカーが、「粉のまま飲まないで 下さい」「タヒボ茶を炊き出した後の茶殻は飲まない様にと注意書きがあるので、直接飲んだり食べたりはしないように。
また、タヒボ茶を飲んで、ご自身で体質に合わないと感じた方は医師にタヒボ 茶を飲み続けても大丈夫か確認して下さい。くれぐれも好転反応だと思い飲用を続けるのはやめて下さいね。

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